2017年12月17日

お店に行かねば。。。

最近ブログで書いたことといえば工場のことばかり。。。
ビッグヴィジョンやヨシムラの代表として社員に申し訳なく思ってます。

そこで今回は、地方出張の合間に訪問したビッグヴィジョンの店舗をご紹介。

それは、、、新店の新宿サブナード店

店長は、元ヨシムラのSHOPMASTER高岡君

今年に入って佐野店長(現ヨシムラSHOPMASTER)と交替人事でビッグヴィジョンへ異動になりましたが、かれこれ6〜7年デスクを並べ一緒に仕事をしてきただけに、新店は彼にしか任せられないということで店長を任せました。

グランドオープンは12/8

本来ならば初日に行くべきだったのですが、ブログにも書かせて頂いたとおり、この時期の私は工場がらみの忘年会出張まっただ中。
加えて、何故かこの時期にお取引先様とのゴルフコンペなどが重なり、新店のサブナードへ行けたのは、12/17日

そうグランドオープンセールの最終日になって初めて新店に行けた始末。

本当に申し訳ない。

171217.JPG

でも、出来上がった店舗は写真の通り、なかなかの出来栄え

間口が広いので狭さはあまり感じられませんが、難点は20坪と狭いところ
このためバックヤードが狭く、この辺は、店舗運営の方法について少し検討が必要なようです。

新宿サブナードは都内の皆さんは良くご存知かと思いますが、歌舞伎町方面に行く際に便利ですし、何より地下街は雨に濡れずに動けるのが良いですね。

地下街の出店は消防関係が厳しいので、実は内装関係のコストが高くなってしまい大変なのですが、それは何とかお客様の多さでカバーするしかないですね。笑

万が一があった際に、煙などが一気に回りますし、電車と連結しているため思わぬ被害になりかねないということで基準が厳しいのです。

どうぞ末永くよろしくお願いいたします。

posted by オーダースーツのヨシムラ at 19:00| Comment(0) | ビッグビジョンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

師走は忙しい。。。

師走も半ばを迎え本格的に慌しくなって来ましたね。
仕事でも押せ押せですし、プライベートでもクリスマスや正月準備、などなど今の時期は身体がいくつあっても足りないですよね。

さて
そんな師走モード全開の今の時期ですが、私の方は何をしているかというと、12月はほぼ毎週末忘年会。しかも出張で。

↓の日記では新潟のシャツ工場の忘年会でしたが、先週は秋田工場、来週は山形工場、そして12月最終週はヨシムラビッグヴィジョンの忘年会の後、年末最後に青森工場の忘年会、と人から見ると羨ましく思えるのかも知れませんが、毎週忘年会出張です。

しかしながら元々地味で目立つことが好きでない私の性格では忘年会でのスピーチなどは実は結構プレッシャーで得意ではありません。
加えて、男子校育ちの私には縫製工場の忘年会は女性が8割なので色々と気を遣ってしまいます。

そんなこんなで結構重労働?な忘年会シーズンなのです。

は〜っ。。。

加えて、忘年会とは別に賞与の査定とかもあり、昨日まで3日間青森まで出張に行ってましたし、もう身体はぼろぼろです。

そんなこんなで私は死んでいますが皆さんは元気ですか?

さぁ、週末は年賀状書かないと。。。

posted by オーダースーツのヨシムラ at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

日本型サービスの限界

そろそろ忘年会シーズンになってきました。
皆さんの会社では忘年会はどんな感じですか?

私はというと、この日は新潟にあるシャツ工場の忘年会に参加してきました。

都会の忘年会というと皆さん一般的には居酒屋などで行なうと思いますが、縫製工場は人数が多いためもあり、忘年会はちょっと贅沢にホテルの宴会場を借り切って行なっています。

この日は新潟の工場の忘年会でしたから、豊栄(とよさか)の近くの月岡温泉(の中の大型ホテル)で忘年会をすることになりました。

夕方16時開演の忘年会でしたが、私はその日直接ホテルに行くということ、忘年会で酔っ払う前に温泉に浸かりたいということで、私は上手く行けばアーリーチェックインが出来るかと思い13時過ぎにホテルに到着しました。

ドアーを開け、中に入ると、そこは、、、暗い???

なんと!ロビーはおろか、フロントの電気もついてませんでした!

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えっ?!ホテル間違った?

フロントのベルを鳴らすと事務所からおぢさんが怪訝そうな顔をしています。

『すみません。夕方から宴会予定の者ですが、一足早く温泉に浸かりたいと思い来たのですが、、、』と質問すると

ホテル「今、清掃中だから14:30にならないとダメです。」との回答

私『えっ?このホテル立ち寄り湯があるんですよね?

ホテル「えぇ、でも今日は予約者がいないので清掃してます

私『えっ?立ち寄り湯で予約する人なんていないんじゃないの?』

・・・この先は話になりません。用意できていないものはできませんから。

正直ビックリしました。
HPには立ち寄り湯についても表記がありましたし、24時間お風呂を使えるとも書いてあったのに・・・

それで思ったんです。
このホテル、ぎりぎりのところで頑張っているんだな、と。

ここの温泉は、新潟ではそこそこ知られていますが、首都圏の人から見れば知名度が高くありません。
また、近くに集客力のある施設がある訳でなく、温泉勝負の温泉街なのです。

小さな商店はお昼に行ってもシャッターは閉まり、幾つかの旅館は閉鎖していました。

今の時代、HPに金を使い良いイメージを作らないとお客は来てくれない。
でも、来る来ないか分からない立ち寄り湯の客を当てにして水道光熱費をかけられないのが実情なのではないでしょうか?

さびしいと思いましたが、地方の温泉街は、表面的なところだけでも格好つけないと、ただでさえ来ない客が全く来なくなるという、典型的な供給過多の産業だと痛感しました。

こういうことは、中国やアジアなどではごくごく当たり前に行なわれていますし、逆に『お客いないのに電気付ける必要ある?』って向こうでは言われてしまいます。

どんなお店でも一定品質以上のサービス

という日本型サービスはもう既に限界が来ているのだと改めて思いました。




posted by オーダースーツのヨシムラ at 16:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする