2018年10月18日

最近の仕事

最近、東京の本社に入社した方に変わった経歴?の人がいます。

その方は、青森出身の方なのですが、実は来夏青森に帰る予定の方で、将来的には青森工場に籍が移る予定です。

何故、その人が東京に半年間いるか?というと、ビッグヴィジョンと青森工場では来春、BVの受注情報をデジタルで青森工場へ送るシステム連動を予定しているのですが、いずれ青森側に立つその方に、受注者であるBV側の論理(工場の製造目線ではない、お客様目線)を知ってもらうために半年間東京で勤務してもらうのです。
(また、開発を東京で行なっているためその補佐的な意味合いもありますが)


で、本題に戻り今私が何をやっているかというと、その方にBVでの受注の流れを教えています

読者の皆さんには分かるはずもないと思いますが、
オーダースーツのご注文では、ありとあらゆる沢山の“可能性”に対して縫製工場は準備しています。

でもそれは全てを毎日使っているという訳ではありません。

日々動くものはトレンド感のある物だけで、トレンド遅れの物などはアイテムとしては存在しても、日々使われることはありません。

でも、システムを作るとなるとそういった“今は使われないアイテム”でも準備をしておかなければなりませんし、そういった全ての可能性を想定しなければならないため大変なんです。
:使われないアイテムのイメージとしては、例えばデザインパターンでいえば、トラッドとかVゾーンの高い3つ釦や4つ釦デザイン。アイテムではスナップで本切羽にすることなんかでしょうか。)

加えて新人さんはこのオーダースーツ業界では門外漢ですから、基礎的なことも教えなければなりません。

ということで、私が一日1時間ほどレクチャーをしています。

今やっているのは、縫製仕様書を使った説明

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先ほども申し上げましたが、オーダーの仕様は見た目以上に奥が深いので、縫製仕様書を1つ1つ詳しく説明するだけでも結構手間がかかります。
(縫製仕様書には普段使わない項目などは割愛されているのでその辺も説明する必要があるのです。)

そこで仕様書を枠ごとに分けて、1枠ごとに毎日一つ一つ教えていくことにしました。

人に物を教えるということは、自分自身が説明する範囲以上の知識がないと教えられません。
それだけに自分自身の知識もブラッシュアップされて、脳みそが活性化された感じです。

今週はこんな仕事をしています。


posted by オーダースーツのヨシムラ at 08:27| Comment(0) | ビッグビジョンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

リュックをファッションとして認めるか?その2



10/2のブログで私は最近通勤電車でよく見かけるリュックを背負ったビジネスマンを認める(≒時代の流れ)と書かせて頂きました。

ですが、どうにも腑に落ちず自分なりに考えてみました。

私の個人的意見ですから世の中を否定したりするものではありませんのでお気を悪くされないで下さい。

話はリュックの前に私自身の話をいたします。

私は通勤や客先に出かけるときは大体、革のビジネスバッグを使用しています。

私はブランド品は余り好きでなく品質重視派なので、土屋鞄さん↓を愛用しています。

土屋鞄:https://www.tsuchiya-kaban.jp/

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かれこれ15年位使用していてそろそろ各所が傷んできていますが、ダークブラウンの色合いはブラウン系のスーツはもちろん黒のスーツにもマッチしますし、革ならではの上質感があり、気に入っています。

で、これは確か当時13か15万円ぐらいだったと思います。

確かに1ヶ月のお小遣いで考えれば高い買い物です。

でも、かれこれ15年使用していれば1年間のコストで1万円、1ヵ月に直せば1,000円以下です。

これで、便利に使えてあぁ、あの人はしっかりした人だなという印象を人に与えられるのであれば御の字ではないでしょうか?

こういったことを書くと「15万も出せるのは社長だからだ!」と批判されるかも知れません。

そう思ってブログにも書かなかったのですが、
今朝通勤電車に乗っていながらハッと気付いたことがあります。

それは女性です。
変な言い回しですが、女性はどんな方でもそれなりの数のバッグを所有しています。
女性のバッグは季節でも着る洋服でも変わりますから、最低でも3個ぐらい、多ければ10個近い通勤用バッグを持っている女性はいるでしょう。

その人たちがバッグに掛けるコストと私のコストを比べてどうか?と。
そう考えると私のビジネス鞄15万円は大変コスパが良いのではないでしょうか?

確かにリュックの方が両手が空くので通勤の際など、本を読むのに便利だと思います。
が、最近の人はリュックを背負って手が相手もそれを携帯でゲームしていたら意味がありません。

最近でこそ鞄にPCを入れなければならないことも多いので鞄の大型化は分かるのですが、それでもそれをリュックから出されたら、、、
う〜ん、そういう方からセールスを受けても、ビジネス上の信頼関係が築けるかな・・・思ってしまうのは私だけでしょうか?

どこかに上質な革でビジネスでも使えるリュック兼手提げ鞄みたいな物があれば万事解決なのですが、、、




posted by オーダースーツのヨシムラ at 08:01| Comment(0) | ビッグビジョンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

中小テーラーの苦境



今日は縫製工場から見たテーラーの話

何度かこのブログでもご紹介していることですが、最近、大手紳士服チェーン(AOKI・青山・コナカさんなど)のオーダースーツマーケットへの展開、ITベンチャー系新興テーラーの台頭など、オーダースーツマーケットは、既製服からオーダースーツへの流れを汲み、活況を呈しています。

これはオーダースーツを縫製する者として大変ありがたいことで(オーダーの)縫製工場は好調で、実はオーダースーツ販売業以上の恩恵を享受しています。

それは何かというと、販売の方は今の時代ですから仕組みさえあればいくらでも新規に開業できるのに対し、製造(縫製工場)の方は設備や縫製技術の関係から簡単には生産キャパを増やすことが出来ないのです。

実際、オーダーだけでなく既製服を含めた縫製工場というで見れば、海外移転はまだまだ進行していますので、国内の生産規模はまだ縮小を続けていますから、生き残りを賭けて、既製服スーツ縫製工場からオーダースーツ縫製工場へ業態移転を考えている縫製工場は多々あります。
ですが、上記問題からなかなか業態変更が進んでいないのです。

ということで需要に対し供給が追いつかないことが主要因で『オーダースーツ縫製工場』は今、大変ありがたい環境にあります。

⇒だからこそグループ縫製工場は来年に向けて大型投資するんですが・・・

話をタイトルに戻します。

今日はこの主として個人経営の『中小テーラーの苦境』について>お話します。

個人経営のテーラーには大きく分けて2つあります。

1つは、先代からテーラーを引き継いできた生粋のテーラーさん。
>>>この人たちは、先代はハンドメイドのフルオーダーをやり、息子さんはイージーオーダー(EOと言います。縫製工場である程度企画化されたオーダースーツ=青森工場で行っているオーダー)をやっているケースが多いです。

簡単に言うと、年配のお客様はお父さんが仮縫つきのフルオーダーで受けて、その下の世代のお客様を息子さんが、EOで受けるというスタイルです。

こちらは今では、団塊の世代のリタイアでフルオーダーが減り、EO中心になっています。

一方、2つ目は先代を持たずEO一本でオーダースーツマーケットに参加してきた人達。(平成タイプのテーラーとでもいいましょうか?)
>>>ヨシムラは大昔は職人を少し抱えていましたから代々テーラー的な要素もありますが、どちらかというと「オーダースーツのヨシムラ」を開業してからの方が大きいので、後者の扱いになるかも知れません。

そんな平成タイプのテーラーは、技術を社外の縫製工場に頼らざるを得ないため、独自性を出すことが難しいタイプのテーラーです。
(生粋タイプのテーラーは、手縫いの技術で差別化が出来ます。)

さて、
この2つのタイプのテーラーが何故苦境か?ということですが、

それは
1つ目の生粋のテーラータイプ
>>>こちらは団塊の世代がリタイアしていく中で、お客様が減り、また技術者も高齢化によって生産が出来なくなってきて、大変な苦境です。
また2代目による営業も後に話す平成タイプテーラーと同じ理由で苦境に陥っています。

一方、2つ目の平成タイプのテーラーはどうかというと?
こちらも大変な苦境に陥っています。(むしろこちらの方が厳しいか?)
それは、平成タイプは個人の人脈をベースに、小規模テーラーならではのニッチな販売方法が功を奏してこれまで業績を伸ばして来ました。

例えば、裏地や釦をどこからか手配して一品物のド派手な裏地・釦にしたり、ボタンホールの糸色を変えるなどの細かい差別化の積み重ねでファンを作って来ました。

しかしながら(ここで冒頭の話に戻りますが)、近年はオーダースーツ工場に大手メーカーからの依頼が多くなり、縫製工場も生産効率を高めるために『企画化された生産方法』を求めてきているのです。

そうすると、ニッチなところで差別化していた中小テーラーさんはオーダー工場から(簡単に言うと)煙たがられてしまうのです。(つまり企画化されていない物はミスが多くなったり手間が掛かったりと敬遠されがちになるのです。)

彼らは技術を社外の縫製工場に依頼している以上、妥協せざるを得ない立場です。

そうするとどうなるか?
大手の商品と比べ、大差ない商品、つまりはニッチマーケットを狙えない商品になってしまい相対的魅力がなくなってしまうのです。

というのが今の中小テーラーの状況ではないでしょうか?

ところで、この点ヨシムラはどうか?というと2つの面で青森工場で助かっています。

というのは、1つは青森工場が資本関係で繋がっているため、技術を社外に依存といってもグループ内なので協力体制が出来ているからです。

そしてもう1つの理由は、青森工場が元々は県下のテーラー達の組合が設立母体だったため、細かいニッチな仕事を嫌がらない社風があるからです。

今日も業界新聞で、オンリーのオーダースーツが順調だという記事が載っていました。また先日は青山さんがオーダースーツ販売を強化するというNEWSが一般紙にも掲載されていました。

私から見ると、こういった大手はほぼ全てが中国の縫製工場で国内工場には何のメリットもありませんし、品質面でどうなのかな?とも思いますが、これまで小さな池の中に住んでいた金魚としては、大手という大魚がやってきて駆逐されないよう小さなところの良さも活かしつつ頑張りたいと思います。

中小テーラーの皆さんは時代の変化と共にそろそろ次の展開を考える必要があるように思います。



posted by オーダースーツのヨシムラ at 09:52| Comment(0) | 仕事(縫製工場) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

青森工場工事中



何度かご紹介したかと思いますが、ただ今当社グループの青森工場では来夏の移転に備えて、新工場を建設工事中です。

“建設”というのは適切かどうか微妙なのですが、実は、廃校となった小学校の跡地利用で当社が自治体から払い下げていただき、そこに入居するんです。

とはいえ、元々は小学校、それぞれにはそれぞれの教室(仕切り)がありますし、教員室、視聴覚室、家庭科室などそれぞれの用途に分けていろんな設備があります。

でもこれは縫製工場としては、間仕切りのある部屋は不要ですし、家庭科室にある給配水管は必要ありません。

ということでただ今、内装の解体工事を行なっています。

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さて、ここで質問

学校を解体して工場にする場合、どこの部屋(?)が一番解体工事が大変でしょうか?

正解は・・・体育館

皆さん、走り回ったことのある体育館、あれは巨大なフローリングの床ですよね。
フローリングの上なら、そのまま縫製のミシンなど置けば楽にすぐ使えるように思うと思います。

実は、、、アレが一番大変なのです。

何が大変かというと、あのフローリングはなんと!60cmぐらい床上げしていて、床上げ部分を緻密な間隔で棒のような支柱を立てて、床上げしているんです。

ですから、ミシンなどの重量物をそのまま置くことなどもってのほか。

・・・ということで体育館の床は全部、撤去します。
加えて60cm床上げということは60cm分何かを詰めないと元の高さにならないため、そこには砂利やセメントを入れて基礎を作っていくんです。


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そんな感じでただ今青森工場は新工場予定地で色んな工事を行なっています。

雪が降る前に色んなことを進めないと・・・

今日明日はこの打ち合わせで青森出張です。

PS:青森の八甲田山近辺では紅葉が綺麗になりました!

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2018年10月04日

あいつも頑張っているなぁ



私の中学からの友人の一人に、某有名パン屋さんの社長がいます。

彼は、K村屋というパン屋の御曹司だったのですが、同族企業内の内紛で継ぐことが出来ず、Kを出て、独自でアメリカへ醗酵学を学ぶ留学をし、その後、パン職人としての技術を磨くためフランスに単身修行した後、日本で小さなパン屋を開業しました。

最初の頃は知名度の低さからなかなか売れず、気を使った友人が結婚式の引き出物に彼のパンを使ったほどでした。(引出物でパンってあまり聞かないですよね?!)

それが、ある時ひょんなことから白金セレブの人気となり、その後大爆発。

今では(多分)40-50億ぐらいの売上げはあるんじゃないでしょうか?
新興パン屋(ブーランジェリーというらしい)、その中ではピカイチの存在になりました。

そんな彼が先週、テレビTOKYOのカンブリア宮殿に出ていました!
(実は、私は観ることが出来ませんでした...)

ご参考:テレビ東京カンブリア宮殿
  http://txbiz.tv-tokyo.co.jp/cambria/vod/post_163053?trflg=1

彼とは中学時代に一番喧嘩した仲間でした。
喧嘩始めるのは簡単で一言『パン屋』といえばそこから喧嘩が始まります。(笑

そんな仲間がここまで立身出世するとは、素晴らしい。
自分もまだまだ頑張らねばと思った次第です。


それはそうと、今日は展示会のため渋谷まで行ってきました。

折角渋谷に行くのだから、、、と思い、展示会の後は店舗によってスタッフの話を聞いたりしていましたが、そういえば渋谷には先日STREAMが出来たなと思い、視察に行ってきました。

STREAMは昔の東横線の下で『ここは昔、汚れた川があって汚かったよな。。。』などと懐かしく思いつつ、新しく出来た商業施設を見ていたのですが、そこに彼の新しいパン屋が出店していたのです。

出店の話はFBなどで知っていたので、どんな店か探していると、、、

吉村!と声を掛けるヤツがいます。

???振り返ると、そのパン屋のK君でした!

お〜っ、来てくれたんだ!ありがとう!

久しぶりの再開で、近況などを聞くと、先ほどの話しではありませんが、自分ももっと頑張らねば!と刺激を受けました。

私のことを知る人は、「最近、吉村あまり目立たったことしないよね?」と思われてるかも知れません。

でも、実は今、『とあること』のため水面下で非常に慌しく仕事をしています。

まだ実現していないので今の状態では語ることが出来ないのですが、仕事って、何年も水面下で地道に努力して、それがある時急に花開く、みたいなところがありますが、まさにそれです。
さながら、土の中で幼虫時代を過ごす蝉のよう。(笑

おいらもK君に負けず、何年か後に大きな結果を出すぞ!と思いを新たにしました。


posted by オーダースーツのヨシムラ at 00:15| Comment(0) | ビッグビジョンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

ファッションとしてリュックを認めるか?

スーツを販売する者として時に「これってNGでしょう?」ということが往々にしてあります。

例えば、上着の一番下の釦まで留めることやフォーマルの場にボタンダウンの
シャツを着るなどTPOは色々ありますよね。

そんな中、これまでNGとされていた物が最近になって認められるように
なったのがスーツにリュック姿です。

私(49歳)としてはこの業界に身を置いているからということもありますが
今までNGでした。
若者ならいざ知らず、そこそこのご年齢の方がリュック姿は
良い歳の人がさすがにそれはないだろう・・・と思っていたのですが
最近、通勤電車の中で50代の人でもリュック姿が多くなり、これも時代の流れなのかな?と思うようになりました。

でも、
こういった変化があるとスーツも色々な点で変わらなければなりません。

どんなことか?というと、例えばリュックで言えば肩掛け部分の生地の磨耗の問題

リュックを背負う人は経験があると思いますが肩掛け部分がテカテカになった
ご経験があろうかと思います。

補強するのか?強い素材を使うのか?
補強するなら縫製の問題ですし、強い素材を使うなら生地の仕入れの問題です。
読者の皆さんが気にならないところかも知れませんが、本部の企画担当としてはこんなところで日々悩んでおります。



posted by オーダースーツのヨシムラ at 16:00| Comment(0) | ビッグビジョンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

台風で気になること、、、



今夏は何度も大型台風が上陸して全国各地に被害をもたらしましたが、皆さんの周りはいかがでしたか?

東京に住んでいると天災をに実感することは滅多にないのですが、今日はJR各線は20時を終電とするとか、飲食チェーン店などは18時閉店にする店舗があったりと、今回は東京に住む人達の生活にもかなり影響がありましたね。

かくいうビッグヴィジョンも電車が20時に止まるのでは社員の帰宅に影響するということで急遽18時としました!

とはいえ、都内は電車が止まる20時になっても風雨はあまり強くなく“このまま大したことなく終わるのかなぁ?”と思っていたところ、深夜1時2時になると、凄まじい風雨>になりました。

私の住んでいる家も築年数があるせいか建てつけが悪くガタガタして、夜半に目が覚めたら、今度はあまりに風雨が強くて怖くて寝れなくなってしまいました。
(きっとこんな人も多かったと思います。)

で、翌朝は快晴になりましたが通勤路の街路樹は枝がちぎれ飛んでいたり、どこから飛んできたか分からないトタン板が転がっていたりと、大変でした。

台風も北上したのでもう大丈夫
と思ったのもつかの間、次に気になったのはそのコース。

確か、予報では本州をそのまま北上していたよな・・・
北上ってことは、山形秋田、そして青森とウチの工場があるところじゃないか!

朝一心配して、工場に電話をするととりあえずは問題なく、ホッと一安心。

補足ですが、
従業員が何百人といる縫製工場とはいっても、どこの工場もそんなに設備がしっかりしている訳ではなく、大きな台風が直撃すれば、屋根など軽く飛んでいってしまう程度の建物なので心配なのです。
実際、数年前に新潟のシャツ工場の近くで竜巻が起きた時、当社の屋根も吹き飛んだことがあります!

とりあえずは会社に被害がないと思ったのですが次に気になったのは青森のリンゴ

地元経済に占める割合は大きいですし、何より例年11月頃にはビッグヴィジョンやヨシムラのお客様にリンゴプレゼント企画をやっていますから、そのリンゴが落ちてしまってはいないか急に心配になりました。

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そこで改めて青森工場に連絡すると、そっちも大丈夫とのこと。

ほ〜っ、まずは一安心です。

何年か前、青森では時期外れの台風でリンゴが大量に落ちてしまったことがありました。
その時、壊滅状態になったリンゴ業者が苦肉の策でやったイベントが台風で落ちなかったリンゴに付加価値をつけるため『落ちないリンゴ』というのを受験シーズンに販売していましたっけ。

農家の皆さんは1年の努力の全てが、収穫の時に出ますから大変ですよね。。。
とはいえ、今回は良かった良かった。

〜読者の皆さんへ〜
今年もリンゴプレゼント企画を準備中ですので楽しみにしていて下さい。

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posted by オーダースーツのヨシムラ at 00:08| Comment(0) | ビッグビジョンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする