2017年11月15日

ヤマトが時給2,000円って

今朝Newsを見ていたところ、年末の繁忙期にクロネコヤマトのアルバイト時給が神奈川で2,000円になるとの記事がありました。

年末年始はクリスマスに、年末商戦に、とアルバイト需要が高まりますから時給が上がるのはある程度読めることですが、それにしても昨年1,500円だった時給が2,000円ですからね、昨年比1.3倍です。

そこで色んなことを思い出しました。。。

自分が始めてアルバイトをした頃(高校生の頃)は時給は500円だったこと。
>>>そういえば、少しでも高い時給を求め、神宮球場でビール売りのバイトをやったなぁ・・・

バブル期ピークの1990年には、これまた高い時給を求め、年末年始に東京駅の中央郵便局で年賀状仕分けのバイトをやったなぁ・・・(因みに夜通し)

そんな過去の想いが走馬灯のように思い出されたのですが、もう1つ重要なことを思い出しました。

それは、、、ある小学校の友人のこと。

私は中学から私立に行ったので中学以降は接点がなくなってしまったのですが、彼は裕福な家庭に生まれたにも拘らず、勉強がいま一つ好きではなく、高校生時代にドロップアウト(中退)してしまいました。

実家からも疎まれてしまい家を出たのですが、そんな彼はバブル経済の伸展と共に、いわゆるフリーターをやり、当時は結構な給料を貰っていました。

大学時代に彼に会った時も、貧乏学生の私から見た彼は羽振りが良く、彼の自由さ」と「羽振りの良さが羨ましかったものです。

ですが、そんな彼もバブル崩壊と自身の加齢によりどんどん貧しくなっていき花形?のフリーターから小さな企業に就職、長く続かず職を転々派遣会社勤務など絵に描いたような転落をしていきました。

どうしているのかな?と思うと共に、今日のクロネコヤマトの記事を見て、『よしこれだ!』と飛び込む人が彼と同じようにならなければと思いました。

人様の人生ですから、私の友人やクロネコヤマトの時給を見て魅力を感じる人を私が批判する資格はありません。

が、物事は長期的に見ることが必要で、一時の美酒に酔うことは良いですがそれが未来永劫続くほど人生は甘くないので、冷静に判断すべきでは?と思った次第です。

若いうちは見た目も良いし、体力もあります。
だから肉体労働的な仕事では高額な給料を貰うことも可能でしょう。
でも、40代50代となり体力が仕事に付いていけなくなった時、またそういった年齢では扶養家族を抱えてお金が必要な時期でもあると思いますが、この頃になって身体で勝負する仕事は正直きついと思います。

それまでに体力でなく知力で勝負できるスキルを身につけることが大切なのではないでしょうか?

posted by オーダースーツのヨシムラ at 08:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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