2022年10月02日

訃報


人が亡くなられたことをブログで書くのが良いかどうか、批判があるかもしれませんが、最近、自分にとって大きな存在感のある方が随分亡くなられたような気がします。

1番はアントニオ猪木氏であり、それ以外にも新党さきがけをを立ち上げられた武村正義氏、笑点で誰もが知る三遊亭円楽師匠などなど、最近は寂しいことが多すぎます。

武村氏は、自民党政権が続く中、新党さきがけ、日本新党とで非自民党政権が誕生させた立役者の1人で、自分が社会人なり立ての頃で、日本の行く末について考えることが多かったからかもしれませんが、その時の高揚感をよく覚えています。

三遊亭円楽師匠は、笑点は好きでしたが正直そろそろ後進に笑点の席を譲ってあげないといけないなぁ、と最近考えていただけに正直微妙でした。

そして何より存在感が大きかったのはやはりアントニオ猪木氏。

第何次かのプロレスブームで中高生時代を過ごした私にはアントニオ猪木氏がハルクホーガンと闘う姿が脳裏に残っていますし、何よりプロレスを引退した後、政治家になるとは思いもしませんでしたし、何故あそこまで北朝鮮に固執したのかも分かりませんでしたが、とにかくすごかった。
燃える闘魂、最後まで煌々と燃えていました。

こう考えると、人の死というのは残された人の記憶にどれだけ色濃く残るかに尽きるのではないでしょうか。
私は小さい世界に住まう者ですが、小さい世界だからこそ深い世界であり、その小さく深い世界の中では存在感を残せるようになれれば、と改めて考えました。

ご冥福をお祈り申し上げます。
posted by オーダースーツのヨシムラ at 14:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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