私は中高から大学付きの付属校に通っていたためか長い付き合いの友人が多く、そのコミュニティーの中では色々と情報が集まってくれるので助かっています。
これまでも
トラブルがあった時には、弁護士友人に相談
自動車事故を起こした時は、損保の友人に相談
不動産の売却の時には、不動産屋の友人に相談
・・・と、色々と世話になっていました。
中でも特に助かったのはやはり青森工場の土地建物購入でした。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが現在の青森工場は元は小学校。
そこが廃校になったため、入札を行い当社が競り落とした所を工場にしています。
これも実は大学の友人からの情報。
たまたま友人が青森に赴任していた時に、その人から廃校の跡地利用(入札)の話を聞き、入札したのがきっかけでした。
いやいや本当に人のご縁というのはありがたいものです。
そしてこのご縁というのは、自分の欲しい物(自分へのメリット)だけでなく、困っている仲間に適切な人を紹介することで広がりを見せてきます。
私も↑のように仲間に色々とお世話になっていますから、自分が誰から相談を受けた際には、自分の拙い人脈の中で適切な人物を紹介するように心がけています。
自分が受ける相談としてHこれまではビジネス関係の相談が多かったように思います。
ですが、最近相談の風向きが少し変わってきました。
それは、、、病気関係の相談が多くなってきたのです。
奥さんが婦人科系の病気にかかったが、セカンドオピニオンが欲しいとか。
自身がどうやら内臓疾患を抱えたんだが信頼できる医師はいないか?
とかです。
やはりこういう相談が多くなったというのは、アラ還となり、経済的な悩みより身体的な悩みの方が多くなってきたからなのでしょうか。
寄る年波にはかなわないということなのでしょうか?
最近、友人の医師への相談が多くなり、ちょっと心苦しく思っている吉村でした。
K.T君、いつもありがとう!
2025年08月05日
この記事へのコメント
コメントを書く



