2017年09月01日

どうなんだろうねぇ

世界的なトランペッターである日野皓正氏が中学生にビンタした動画が出て、話題になっていますが、テレビの番組を見ていると、意外とこれを是認する評論家が多いのでビックリしています。

皆さんはどう思いますか?

私は誤解を恐れずに言いますと、実は一定の体罰については容認主義者です。
一定の体罰とは、子供が悪いことをした時に頭を小突くとか、耳を引っ張るとか程度ですが、実の所、子供を育てるとき(私の子供はもう成人していますので、子育て時代を終えております。)他人様の眼が気になったものです。

ですからこれまでの一般的な報道、やれ教師が悪いことをした子供にビンタをして停職や減給になったというこれまでのニュースを聞くと、教師は可愛そうな職業だ。
愛情があるからこその体罰というのも存在する訳で、体罰の全てを否定することは愛情のない教育を生むのでは?と考えておりました。

特に、ワイドショーなぞの無責任な評論家が、状況を見ないまま『体罰は一切許さない』といっているのには、閉口しておりました。

ところが、今回の“日野皓正氏のビンタ”は何故か好意的で、親や本人が許しているからOKだ!と言っているんですよね。

私は体罰肯定派とはいえ、人前で理由なく(理由はあるのでしょうがその場の人が納得できるものだったか不明)ひっぱたかれたら、ひょっとしたら舞台に上がって日野皓正氏をひっぱたいたかも知れません。

まぁ、個別状況は分かりませんが、いずれにしても人によってこの人は許され、この人はアウトってのはおかしいと思います。

同様に、青森県のどこぞの町の町議会議員さんが村八分にあっている衆議院議員の秘書をやっているからといって、町議会議員さんを批判するのは、明らかにやりすぎでは?

メディアは自分達の正義を振りかざし過ぎ、遠山の金さんにでもなっているつもりなのでしょうかねぇ?


話は変わりますが、私の会社でもこれだけ従業員がいれば色々と意見が分かれることがありますが、社内では1つ大きなルールを作っています。

それは是々非々という概念

良いこと(是)は良いし、悪いこと(非)は悪い。

これは立場が社長であっても非は是にならない。と自身も肝に銘じていますが、時にお客様とのクレームの際にも内々に都合の良い報告などを聞いたときにも、是々非々で照らし合わせてどうなの?と聞くようにしています。

蛇足ですが、実は私は大変なスパルタ教育の中で幼少期を過ごしました。
成績が悪ければ殴られ、殴られて骨折したことや一生傷も幾つか残っています。
そういえば、家の中で一番落ち着く場所はトイレだったなぁ・・・
時代は変わったものです。

posted by オーダースーツのヨシムラ at 17:57| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

秋田県大仙市の大曲花火大会

一昨日、山形県新庄市の『新庄祭り(宵祭り)』を観に行った私ですが、それから2日後の8/26は秋田県大仙市の大曲花火大会を観に行っておりました。

え〜っ、また〜、遊びすぎでは?とお思いかと思いますが、実は山形県新庄市と秋田県大仙市は電車で1時間ほどの距離で、私的には当社グループの縫製工場がある山形工場(新庄市)と秋田工場(大仙市)の2工場に出張するついでのお祭りです。

また、こちらも大仙市さんからのご厚意で桟敷席をいただき、特等席で観覧しましたのですが、花火大会の内容よりも今回は一連の顛末を書いた方が良いと思いますのでそちらをブログに書かせて頂きます。

顛末?なに?と思われるかと思いますが、ニュースになったのでご覧になった方も多いかと思いますが、実は今回の大曲花火大会は、直前の大雨の影響で当日の朝まで開催が危ぶまれたイベントでした。

またご存じない方も多いと思いますので補足しますが、大曲花火大会は全国の花火職人さん達のコンテストを兼ねていることから、日本一の花火大会とも言われ、
田舎の河川敷で行なうことの影響もありますが、東京(都市型)花火大会は住宅が密集しているため花火が高く上がりますが、田舎のためか花火を上げる高さが低く、火花が地面まで落ちてくることもあるほどの大迫力の花火なのです。

そして、主催の大仙市はこの花火大会を町おこしの中心に置いて、この日の花火は県内外から80万人もの人たちが集まるという日本最大の花火大会の1つなのですが、今回私が伝えたいのは、主催者側の情熱です。

今回の花火大会は、前々日に大雨が降って、会場の河川敷は土手が決壊寸前になるぐらい水というか泥まみれになっていました。

私が、前日に会場を見にいった時は、河川敷に用意した簡易トイレは溢れた泥水の中でプカプカ浮いている始末。
桟敷席として用意した板張りの席はもちろん泥水の中でした。

それを業者さんや市職員の皆さんが何と!当日の朝午前2時までかかって清掃、消毒をしてようやく会場を作ったのです。

花火を観るのはわずか数時間ですが、これを支える人たちは1年がかり。
河川敷という自然が相手の部分もありますから計画通りに行かないことも多々あります。

そんな中、このイベントを盛り上げようと皆必死なんでした。

冒頭にも書きましたが私はこのお祭り(花火大会)でも市から頂いた席に座らせていただきましたが、市から配布された席ということで市職員さんが挨拶に来られたのですが、本当皆疲れた顔をされながらもホストの大役をしっかり果たしていました。
前日よく寝てないのでしょう。
目を血走らせながら挨拶に来られる皆さんのお顔を拝見すると目頭が熱くなりました。
・・・更には、市長さんまで挨拶に来られ、、、本当に恐縮です。

気合や根性とはよく言いますが、それ以前に皆さんこの花火大会を大いに愛しているんだな、こういった愛情が難局を乗り越える原動力になるんだな、と改めて考えさせられました。

今日は大きなイベントを陰で支える人たちのことを少し書かせて頂きました。

花火の方は・・・?
もちろん圧巻でした!こちらも来年も行きたいと思います!

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posted by オーダースーツのヨシムラ at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

新庄祭り(宵祭り)

8月はどこの土地でも夏祭りなどで盛り上がりますが、今週はグループ会社の縫製工場がある山形県新庄市の新庄祭りを観に行ってきました。

読者の皆さんは、新庄祭りと言ってもピンと来ない方が大半だと思いますので簡単にご紹介しますが、

新庄祭り

新庄祭りは山形県新庄市で8月に行なわれる五穀豊穣を願って行なわれる夏祭りで、豪華絢爛な『山車』を使い練り歩くのが特徴で、昨年 ユネスコ無形文化遺産になったことで一躍有名になりました。

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そんな大規模なお祭りなのですが、工場が新庄市にあるということで、市からご招待をいただき、桟敷席で観させて頂きました。

観て、一言、圧巻!
山車は1台が中型トラック1台分ぐらいの大きさなのですが、イメージとしては中型トラックの運転席のない台車の上に、歌舞伎の一場面などを表現した山車が乗り、その前に山車を引く人たち、山車の後ろには太鼓を叩く人やお囃子の笛を吹く人達が並び、練り歩きます。

これを新庄市内の各町会(?)がそれぞれ独自の山車を作り、総勢20台ぐらいが練り歩くのですが、山車には電飾があり、夜はこれがとても綺麗に映えますから宵祭りはお祭り最大の目玉です。

それを桟敷席で観ることができ、とても良い思い出になりました。

また来年も呼んでいただきたいものです。

皆さんも機会があれば是非一度山形(新庄市)へお越し下さい。

因みに、画像はお昼ご飯

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新庄はこれがご当地食で、何と!今日のラーメンは“冷やし”トリモツラーメンで氷が入って冷たいのです。

冷たくさっぱりしていてとても美味しかったです。


posted by オーダースーツのヨシムラ at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

老舗の倒産

先日、懇意にしている焼き物屋(←実は違いますがそういうことにして下さい。)から1通の手紙を頂きました。

手紙なんて珍しいな、、、と思い、開封してみると、

『前略、、、
 〜倒産してしまうことになりました。
 ○日までは通常営業いたしますが、どうかそれまでは内密にして下さい〜

とのこと。

そこのお店は、個人的にも大好きで私個人は沢山そこの商品を愛用していました。
またお店での対応が好きで、友人知人にも何人にも紹介していたのに、、、
地元では老舗中の老舗で、創業も150年以上あるのに、、、

本当に残念です。

しかしどうして倒産なのかな。
自分がその状況に置かれていたらどうしてたかな?

同じ商売をする者として、商売には時代の大きな流れには逆らえないものがあります。
例えばそれは、昔ながらの足袋を売っているお店があったとすれば、時代が和装から洋装へ、技術の進歩でスニーカーが生まれれば当然その業種業態は衰退しなくなっていくことは良くあることです。

近年の例で言えば写真現像のDPE業界などはパソコン・スマホの不況で業界自体が死滅してしまいました。

でも、焼き物(←実は違う)でもそうなのかなぁ、、、

確かに日本人は日本の古き良き物を軽視する傾向がありますよね。
文化芸術でも妙な舶来思考が強すぎ、国内の良い文化を大切にしないところがあります。

でもこういった文化や芸術はなくなった後に気付くものではないでしょうか?

これを国富の消滅といわず何というのだろう・・・

そう思わずにはいられませんでした。

PS:ほとぼりが冷めた頃、↑で伏せた業界やそこで購入した素晴らしい製品の写真を掲載したいと思います。

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2017年05月09日

友人とお客さんとの戦い・・・


私もこの歳になると友人の中から社会的な立場が高い人が結構出てきます。

例えば、それは上場企業の社長・役員さんだとか、地方の地場では有名企業の三代目とか色々なのですが、最近ちょっと多くなっているのが政治家の先生方。

ヨシムラ・ビッグヴィジョンは政治家とつながり何やら怪しい活動をしているか?(森友イメージ)
・・・なんて思われるかも知れませんが、さにあらず。
私は全く政治には興味がなくたまたまお客様が政治家だったり、学生時代の友人が政治家になったりするケースが増えているのです。

多分にそれは、自身の年齢的なこと(50歳近くなり周りで少しずつ成功者が増えてくる年齢)なのだと思いますが、友人知人そして自社のお客様がそのように出世することは、とても嬉しいことです。

ですが、友人知人が偉くなるのは結構なことなのですが、最近その中で喧嘩する人達が表れてきました。

もちろん、私を通じて喧嘩するのではなく、たまたまネットのNewsを見ていたら●●氏が△△氏を公然と批判とか、馬鹿呼ばわりしたとかetc

そう、某県知事と...です。

その某県知事は、学生時代とある旅行でルームメイトだったんですが、本当に議論好きというか、いつもやり込められてましたっけ。笑
米国野村證券に訪問した際には当事者を前に「証券会社は虚業だと思いませんか!!!」なんて言っていたのを思い出します。
今もそのままやん?!

それはさておき、攻撃(口撃)された某政治家さんが今日ご来店されます。
某県知事の話を出してよいものやら。。。
posted by オーダースーツのヨシムラ at 14:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

不祥事について考える


最近、下村復興相の失言問題や中川政務次官の不倫・ストーカーなど相変わらず不祥事が多いですが、皆さんはどうお考えでしょうか?

私も人の上に立つ立場の者として失言等には気をつけなければいけないな、、、と自ら省みると共に(特に最近、ある人に指摘され大いに反省した)、そういったことがどうして起こるのか、日本人の心理を含めて考えてみました。

実の所、これはきっと多大なご批判を受けると思いますが、私は下村氏の発言は不用意・不適切だけれど、当事者以外の人がどうこう言う問題ではないと考えています。
(つまり東北の方が不快感を示すのは当然ですが、その他の地域の方が批判する必要はないかと。)

ですから全国民が口を揃えて「不適切だ!辞任しろ!」というのはおかしいのでは?と思うのです。
ここで「全国民」というのはメディアやワイドショーのコメンテーターが誰一人擁護する発言をせず、批判だけを喧伝するため、全国民が一つの方向性になってしまっているということと同義です。

何故、そういう考えかというと、私にはどうしてもトランプ大統領の発言と重なるのです。

ご承知の通りトランプ大統領はメキシコ国境に壁を作れ!とかイスラムの人は入国禁止とか、とんでもない発言をしています。
これに対する批判や影響力は下村復興相の比ではないでしょう。

にも拘らず、大統領はどこ吹く風で一向に辞任する気配はありません。
(きっと任期途中で辞任することはないでしょう。)
そしてアメリカ国民はそれを認めている(?認めているというかそうなることを受け入れている)

一方で、日本はどうか?というとその人が辞めるまで批判を続け、当事者は辞めない限り、村八分になってしまう。

これは、数年前賭博で問題になったバドミントン選手もそうですし、ベッキーもそうだったのではないでしょうか?(辞めるというより一般市民の“怒り?”が収まるまで徹底的に叩かれるという意です。)

これって本当に良いことでしょうか?

本来、バトミントン選手はバトミントンで評価されるべきですし、ベッキーは不倫はよくないことですが当事者以外に迷惑かけていません。
中川政務官だって外野がとやかく言わなくても良いのではないかと思います。

でもそういう時に、メディアが口を揃えて言う言葉は『道義的責任』とか『政治家としての“(政治家としての)資質”』です。

ですが、道義的責任はメディアに採り上げられた段階で既に恥ずかしい思いをしていますし、その人のやっている仕事の“資質”にはどう考えても違うところの問題なのではないでしょうか?

この辺が私はあまりにアメリカ人と日本人では考え方が違いすぎているため、どうにも釈然としないのです。

良く言うことですが、日本は島国です。
アメリカや欧米諸国と比べれば、島国である物理的な環境、そして日本語という局地的な言語の関係から世界の中では特殊な位置づけです。

そんな小さな閉鎖的社会の中で、誰かはみ出す人がいると皆で一斉に袋叩きにする。
それこそ『村八分』です。

でも、そうやって村八分になった人は、社会が狭いが故に他で生きていく場所がなく、社会から抹殺されてしまうのです。

この点バドミントンの選手は良い選択をしました。
海外に逃げたからです。

良いことは良いですし、悪いことは悪い。
でも、それは犯罪にならない範囲では、本人の良心に委ねられる事柄ですし、第三者は人(メディア)から煽られ洗脳され一方向に動くのではなく、自らの信念で考えを決めるべきだと思います。

posted by オーダースーツのヨシムラ at 17:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

てるみくらぶ倒産に見る社会変化

当社の業務には殆ど関係のないニュースですが、ここ数日ワイドショーをにぎわしている話題として旅行代理店の『てるみくらぶ』が顧客のお金を預かったまま倒産したという話題がありますね。

私もよく出張で旅行会社を使いますが、学生時代の貧乏旅行以外は値段だけでツアーを決めないようにしています。

それはさておき、私が気になったのは『てるみくらぶ』の社長による倒産のお詫び記者会見の様子。

ワイドショー的に謝罪の態度が、、、とか言うつもりはありません。

私が気になったのは、会社が倒産に至った理由の説明です。

会見によれば、会社が傾いていったのは、広告宣伝費の増大が原因だとのこと。

そう、てるみくらぶは顧客集めに新聞に一面広告などを大々的に出していたそうですが、そのコストが割高で採算に合わなくなったのだとか。

そうですよね?
新聞に1面広告出して、かつその際は割引率の高い(採算性の悪い)パッケージツアーを売り込めば、それで数が販売できなければ会社は傾きます。

当たり前のことなのですが、実は私には思い当たる節がありました。

それは。。。昔のビッグヴィジョンの広告宣伝です。

ビッグヴィジョンは規模もそこそこありますから、それなりのコストを払い広告宣伝をしております。

ですから新聞への一面広告などもかつてはしておりました。

ですが、時代の変化新聞紙面からネット社会 そして今はスマホ社会)によって広告宣伝も色々な手法が現れてきています。
当然、時代の波に乗れないメディアは淘汰される訳で、この点で言えば新聞広告はもはやコストに合わない広告手法なのではないでしょうか。(もちろんまだまだ新聞広告が効果を生む業界・商品などもあると思いますが)

特に、新聞広告は効果はそれこそ1日ぽっきりですから、翌日以降広告効果は急減します。

それに対して、1面広告は大手新聞でしたら1回1,000万円位は定価でしますから、そのコストを回収するのは大変なことだと思います。
利益率10%なら1,000万円に対して、1億円売上があっても『労多くして功少なし』ですからただ働きです。

そう思うと、この辺の積み上げが同社が苦境に至る原因だったような気がします。

広告宣伝費は、効果的に知名度を上げ、売上が取れればこれに越したことはありません。
現にあのライザップは売上のかなりの部分を広告宣伝費に支出しているという話ですし。

何事も程度や全体を見る目が必要なんでしょうね。。。


posted by オーダースーツのヨシムラ at 16:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

青森は快適だ・・・

月が変わり3月になると、とある病気にかかっている人にとっては辛い時期になります。

それは、そう、花粉症

実は私も花粉症が酷く、
多分これは職業病的なこともあると思うのですが、長らく生地屋をやってますと生地のホコリによって、ハウスダストを含め花粉になりやすいようで、例年この時期は春というのに気分が重くなるのです。

で、ここ数日東京では皆さんご承知の通り好天で花粉が酷く、辛いですよね。。。

そんな中、3/6-7と青森工場へ仕事で行ってきました!

向こうに着くと、空港は吹雪・・・
道路も真っ白・・・

この冬は何度も青森工場へ行きましたから慣れっこですが、相変わらず青森は“冬”でした。

ですが、花粉に関して言うと、花粉が全く飛んでいない!!!

何と快適なのだろう、青森は!

冬の時期青森は、景色はモノトーンで、何の楽しみもなく、暗〜い雰囲気なのですが、何故か私だけウキウキしてしまいました。

東京へ戻らず暫く青森で仕事しようかな?

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2017年01月18日

なつかしの学食

今日は珍しく田町に行く用事があり、かつ時間が出来たので久しぶりに母校に寄って来ました

久しぶりに行った大学は、学生らしい能天気な明るさがあまり見受けられず、どちらかというと殺伐とした雰囲気だったのが気になりましたが、きっとこれは期末試験直前だからかも知れません。

大学には大した用事もなく単にフラっと立ち寄っただけでしたが、久しぶりのアカデミックな雰囲気はなかなか良いものでした。

ひとしきり、学内を散歩すると、お昼時だったせいかお腹が空いてきました。

普段だったらビジネス街の定食屋などで昼食をとりますが、

そうだ!久々に学食に行ってみよう!

と思い、学食の定番カレーライスを食べたくなりました。

素のカレーは350円
さすが学食は安いな〜っと思いつつ、やはりただのカレーでは50前の脂ぎったおぢさんの私には少々足りないため、200円奮発してカツカレー(550円)を食べることに。

550円のカツカレーかぁ・・・
あの頃は、金がなかったから、素のカレーだったよな。
それでも昔は280円ぐらいだったかな?
この歳で、学食カレーを食べたら美味く感じないのかな?


などと色々考えつつ、カツカレーを待っていると、やって来ました!
揚げたてカツが乗ったカツカレー!

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一口カツを食べると“サクッ”“サクサクッ”
美味いじゃないですか!

あぁ、学生時代から変わらぬ味。俺の身体の一部を作ったのはこのカレーだったんだな。

感慨深く学食カレーを頂きました。ごちそうさまでした。

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2016年12月01日

インフルエンザに罹りました

毎年冬になると流行り始めるのがインフルエンザ
毎年のことですが、周りにインフルエンザ患者が出てから予防接種を考え、丁度その時期になると仕事が忙しく予防接種を受けられない状態となり、結局予防接種が出来ないまま、シーズンを終えてしまうというのが通例になっている吉村です。

そんな吉村ですが、今年は違いました。
誰よりも早くインフルエンザに罹ってしまったのです。

私の場合、休日などは基本的には雑踏の中には行かないようにしていますから、あまり他人から移されることはないのですが、、、
先週の日曜日友人とのゴルフが終わり、反省会(のみ会)をしていると、なにやらゾクゾクする・・・
翌月曜日朝、何か熱っぽい。
風邪かなって感じ(体温37.1度

しかし、その日は賞与の査定会議で夜まで抜けられない会議。

やむなく、マスクをして会議に臨み、終了。

急いで帰宅し、体温計で測ると何と!39.5度
その後、一晩中39度を下回ることがありませんでした。

翌朝、薬を飲んでも熱が引かないので、これは“もしや・・・”と思い、病院へ。

インフルエンザ検査用の長〜い麺棒で鼻の奥の粘膜を採取・検査すると・・・

即!A型インフルエンザが判明

医者から出勤停止3〜4日間ですね。との冷たい一言。

『あ〜っ、どうするんだよ、社員の賞与。支給が遅れちゃうじゃないか・・・』

やむなく、賞与関係の資料をUSBメモリーに移し、自宅でごぼごぼ言いながら作業、、、
経営者には労災というのはありませんから、これで死んでも誰からも補償されないんだよな、とぼやきつつ、仕事を完遂いたしました。

何とか今年も冬のボーナスを支給できそうです。

しかし、、、実はボーナス仕事はまだ続きます。
この次は、ヨシムラ(こっちは人数が少ないので比較的楽)、青森・新潟(こちらは社員数が多いので大変!)とまだまだ終わりません。
経営者も体力勝負となる師走の一こまでした。

皆さんもこの時期はインフルエンザ・風邪など引かぬようご自愛下さいね



posted by オーダースーツのヨシムラ at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする