7月に行ったアジア大会では、事前準備をしたスタッフ、現地に借り出されて接客対応をしたスタッフ、通訳スタッフ、そして、多数が出張する中、留守を守った人たちと、本当に沢山のスタッフの力を借りたので、今日は私からのお礼の会です。
その数、総勢11名。
会社の経費は使いたくないので全て私の自腹なのですが、さすがにこの人数だとちょっとお財布に厳しい、、、ということから比較的お手頃価格の中華食べ放題に行ってきました!
そうそう、この日は会社スタッフではありませんでしたが、ファッションショーでモデルをやってくれた岸波佑太朗(←プロのモデルです!)君にも来てもらって大いに盛り上がりました!
※:写真の中では中央の椅子に腰掛けているのが佑太朗君
タレントデータベース(岸波佑太朗)
http://www.weblio.jp/content/%E5%B2%B8%E6%B3%A2%E4%BD%91%E5%A4%AA%E6%9C%97
乾杯の挨拶の際、色んな思いが巡りました。
今回のアジア大会は懇意にしているテーラーさんからの依頼で初めて参加しましたが、果たしてこれで会社にとってプラスだったのか?
業界に対してお役に立つことが出来たのか?
そして何より従業員一人一人のスキルアップやモチベーションアップにつながったのか?
などなど。。。
多分、上記のことはそこそこ満足できる水準だと思っていますが、大切なのはこれからではないかな?と。
つまり、一人一人においてはこうやって出来た人間関係を大切にしたり、
こういったイベントでの達成感を今後に繋げてもらったりビジネスはもちろんですがそれ以外でも何らかプラスにならなければ、折角の苦労も血肉になりません。
私も40代半ばとなり、そろそろ後進の人達への道筋を考えなければならない世代に入ってきました。
若者達が安心して仕事に没頭できるような会社、業界にするためにはどうすればよいのだろう?
そのためには消費者の皆さんにオーダーをもっと知ってもらい、業界知名度を上げ、また業界を支える職人達を増やさなければなりませんし、増やせる環境を作らなければなりません。
そんなことに一石を投じられたのかなぁ?
いや、まだまだ入り口にいるだけなのかなぁ?
お酒を飲みながら、ふっと物思いにふけってしまいました。



