そう、今年は戌年ですから切手の図柄に干支が描かれたものって毎年ありますから、それです。
ではこの犬何をかぶっているのでしょうか?
見てみると青い竹の笠と、目を凝らしてみると傘を頭に載せています。
これの意味をご存知ですか?
実は、これは竹を2つ頭に載せた犬。
つまり竹冠に犬を書いて、“笑う”という意味と、笠をダブルで被っているから“重ね重ね”という意味で縁起物なのです。
へ〜っ、、、でも何で吉村がこんなことを知ってるの?
...とお思いだと思いますが、実はこの“犬の人形”を売っているのが浅草は浅草寺仲見世の江戸趣味小玩具『助六』さん
...で、その旦那と私が友人ということもあり教えてもらったのです。
因みに、私も1つお正月に買わせていただき、今はパソコンの前に鎮座しています。
パソコンの上に置くことで、今年も一年笑顔でいられたらと思います。
追伸;お正月に銀座の鳩居堂に行った際、鳩居堂の前にもこんな犬がおりました。
慌てて、助六さんに電話をしたところ、これは笠が1つしかないから、ダメだ、、、と言われてました。
どっちが本物なのか分かりませんが、どちらもなかなかキュートですね。



